皆様、明けましておめでとうございます。中の人(鵺)です。
2025年は劇団にとって旗揚げ公演という記念すべき門出を踏み出すことが出来ました。
お陰様でチケット予約も1月5日(月)から始まり、順調にご予約の数字を毎日少しずつ伸ばしております。
これも応援してくださる皆様のお陰と心から感謝しつつ、本年もどうぞ変わらずご支援をお願い奉りたく存じます。
さて、今年一発目のブログは3月に第弐回の本公演を控えた稽古日誌で幕開けです。
旗揚げ公演のときは場面転換にキャストで大道具を総入れ替えするという難易度の高い仕様でしたが、今回は予めセットを組んでおくというパターンを採用することにしました。
そのため、実際に舞台を組んだ際にどういうイメージになるのか、ぶっつけ本番では不安が拭えないので、その再現を兼ねて1日劇場をお借りして本番に近い舞台美術を設営してみました。
その結果。
むむむ…😥 やはり脳内で想像していたものと実際のものでは異なり、「思っていたより変更を余儀なくされそう」「想定していたことができない」など不具合も幾つか出てきて、事前にやってみないと分からないもんだなァとつくづく思い知らされました。
「こういう感じでいけるだろう」という甘い見立ては素人には禁物ですね。こういうトライ&エラーを繰り返して人は成長していくのでしょう。何事も経験は宝なり、ですね。
今年も新たな実績を積み重ね、劇団として増々高みを目指していければ、と思っています。
ご予定に空きがありましたら、ぜひ3月の本公演にお越しください。関係者一同、皆様にお会いできることを劇場で楽しみにお待ちしております😊
